にきび(ニキビ)の原因、ひと口メモ・ホーム >>

にきび(ニキビ)の原因と飲酒

ナビボタンにきび(ニキビ)の原因と飲酒

適度なアルコールは血行促進、食欲増進というメリットがありますが、
量が過ぎると大変なことになります。

にきび(ニキビ)がひどいときは、お酒を控えたほうがいいでしょう。

飲みすぎると胃壁が荒れ、血中の中性脂肪を増やし、
皮脂の分泌を増やします。
ビタミンB2は、にきび(ニキビ)にとってとても重要なビタミンですが、
飲酒によって体内へ吸収されなくなるそうです。
さらに進むと、肝臓の機能も低下します。
つまり、肝臓のビタミン貯蔵能力が落ちてしまいます。

こうなると、お肌の代謝機能が弱まり、他の栄養分の代謝も落ちてしまいます。
また、深酒は毛孔漏斗部の角化の引き金ともなります。
これは、毛穴の詰まりの原因となります。
とはいえ、あまり禁酒を考えると逆にストレスになることもあるので、
無理しないように心がけましょう。

また、深酒による夜更かしも悪化の原因になります。
にきび(ニキビ)の炎症を悪化させるので注意が必要です。

copyright©にきび(ニキビ)の原因、ひと口メモAll Rights Reserverd.